◆著名人

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構名誉教授 宮崎大学名誉教授 高松 邦夫

 医療制度改悪は高齢者のみならず全階層の人々の生活を破壊します。それは、経済的格差を増大し、年々の防衛費増大等に顕著な安倍政権による国民生活を全面的に破壊する施策の上に行われる、国家的な詐欺行為と言われなければなりません。科学・技術研究分野においては、一方で研究条件の劣悪化を図りながら、他方で研究者を戦争政策に動員する防衛省の研究資金援助、「軍学共同」計画の急速な拡大になっても顕れています。安倍内閣が繰り広げる国民生活破壊と憲法破壊の企みを阻止しなければなりません。集会には参加できませんが、10・20集会の成功を心より祈念いたします。

 

愛知県立大学教員  久保田 貢

 憲法25条、13条に保障された国民の権利を蔑ろにする安倍政権、断じて許すことができません。ともに闘いましょう。

日本福祉大学名誉教授 片方 信也 人々のいのちと人権をないがしろにする社会に未来はありません。一人一人が人間としての尊厳に輝くための世なおしに賛同し、行動をともにしていきたいと思っています。

 

札幌大学教員  内田 一秀

 日本大学准教授 山中 敏裕 ご尽力に敬意を表します。戦争法とTPPは、身勝手な多国籍企業の国境を越えた最適地事業展開を保障するためのものであり、両者は一体です。近代戦では、まず真っ先に、医療部隊と補給部隊が最前線に送られます。いのちとくらしを脅かす戦争法とTPPに強く反対するものです。

 

九大名誉教授  下山 房雄

 戦争国家づくりのアベ政治の不可欠の一環としての社会保障国民「負担増と給付削減」です。集会・パレードの成功を期待します。

ヴァイオリニスト 松野 迅 医療従事者がゆとりを保つためには、医療現場の大幅改善が必要でしょう。ご集会の昂まりを祈念しています。

 

俳優  山本 亘 

 安倍政権の人権軽視は甚だしい。弱者に金を出させ、防衛費は増大させる(史上最高の防衛費)。発想が逆転している。まず弱者には手厚い保護を(これが政治家のやるべきことでしょう、まっとうな政治家なら!!)。無駄な防衛予算は削る。また、自衛隊員に他国民を撃たせてはならないし、自衛隊員を死なせてはならない。

 日本は平和主義で諸外国と付き合うべきです。そのためには、とにかく話し合うこと、第9条があるのだから!!話し下手の安倍には無理だろう。

 

写真家  白川 義員

 頑張ってください。特に若いみなさま

 

弁護士  鍵谷 恒夫

 

福島大学名誉教授 星埜  惇

 家族・いのち・社会保障を守ることを一体のものとして提起されたことに賛同いたします。高齢のため身体は動きませんが、精神は参加いたしております。

 

元日本共産党中央委員 「三鷹事件の真相を究明し語り継ぐ会」世話人 梁田 政方 

 89歳になり独居生活で集会には参加できませんが、集会の主旨には大賛成です。心から集会の成功を期待しています。いまこの国はいつ戦争に巻き込まれるかわからないほど危険な方向に向かおうとしています。15年に渡る太平洋戦争を丸ごと体験した私たちの世代は、そのことが肌に感じるようによくわかります。“絶対に、二度と、ふたたび、戦争の道を歩んではならない。人の生命を虫ケラのように扱ってはならない。”これは私たちの世代の共通の思いだと思います。

 長い間、この国の労働組合運動に関係してきた者の1人として、日本医労連のみなさんが、いま国民的な要求の先頭に立って奮闘されていることに心からの敬意と激励を送りたいと思います。私も皆さんの奮闘に励まされ、老骨にムチ打って、この国の労働組合運動の新しい前進のために残された力を使って貢献したいと思っています。国民集会の大きな成功を期待するとともに、その中心部隊として奮闘される労働組合運動の新たな前進を願っております。

 

プロボクシング元日本チャンピオン  小林 秀一

 いま、9条だけでなく、私たちの基本的人権までも奪われようとしています。私たちの大切な平和と人権を守る共同を広げていきましょう。

 

菅井 起代江

 「憲法・いのち・社会保障まもる10・20国民集会」を開いていただけるとのこと、感謝します。「世の中だんだんよくなるもの」と思っていたらとんでもない。黙っていたらとんでもない。高齢(75歳)で参加できませんが、ポスターを玄関に貼って訴えます。

 

神戸大学名誉教授  二宮 厚美

 憲法25条の視点から、安倍政権打倒のために、力を尽くしましょう。

 

美術評論家  ワシオ トシヒコ

 

気象学者 増田 善信

 参院選が終わると、南スーダンへのPKO派遣で「駆けつけ警護」をするとか、医療・年金・介護の改悪を言い出すとか、「憲法・いのち・社会保障」の破壊を狙っている安倍政権。何としても1日も早く、安倍政権を打倒しなければなりません。集会の御盛会をお祈りします。

 

明星大学教授  垣内 国光

 福祉に働くものを大切にしないで、国民の命とくらしを守れるのか、連帯して闘いましょう!

 

名古屋大学教授  三井  斌友

 「高齢者社会」の到来が言われていますが、高齢者はもちろんのこと、社会を支えるすべての人々、また、これから社会を形成しようとする若者、子どもたちすべてが、安心して生活できる社会を作り上げるため、ともに頑張りましょう。

 

東京都立大学名誉教授  金子 ハルオ

 「憲法・いのち・社会保障まもる10・20国民集会」の5つのスローガンは、まさしく時宜に適ったもので、大賛成です。集会の成功を祈ります。

 

前・岐阜大学教授  中村 梧郎

 

中央大学名誉教授  岩波 一寛

 憲法・いのち・社会保障まもることの大事さを身に染みて感じています。「憲法・いのち・社会保障まもる10・20国民集会」の盛会を心から願っています。

 

立教大学  浅井 春夫

 憲法9条は解釈改憲から明文改憲への策動が、25条については実態改憲が進められています。大きなアクションで、いのちとくらしを守り、発展させていきましょう。時代と社会は闘いによって変えられることを確信しています。

 

作家  吉開 那津子

 

作家  大浦 ふみ子

 医療・介護の改悪はストップしなければ!

 

作家  早乙女 勝元

 平和は命、命は平和で、なにより命を基本に考え、行動すべきときだと思います。後世代に残す明日のためにも

 

専修大学教授  晴山 一穂

 歴代政権の中でもこれほど国民のいのちと生活を軽視する政権は初めてと思います。この姿勢は9条改憲による軍事大国化の動きと一緒です。今こそ9条とともに25条を前面に掲げて国民運動を大きく高揚させることの必要性を痛感しています。

 

役者  有馬 理恵

 憲法・いのち・社会保障まもる行動に心より賛同いたします。

 

立教大学教授  芝田 英昭

 集会の成功をお祈りいたします。

 

宮城教育大学名誉教授  伊藤 博義

 憲法25条にもとづく社会保障制度を確立するために、大同団結して頑張りましょう。

 

日本女子大学名誉教授  宮﨑  礼子

 

同志社大学名誉教授  井岡 勉

 時宜をえた適切なとりくみで心強い限りです。盛会を祈ります。

 

音楽評論家・作詞家 湯川 れい子

 憲法改悪と集団的自衛権行使を心から憂慮します。誰も戦争なんかしたくないと思っていても、武力で平和を守ろうとすればするほど、平和は遠のきます。ましてこの日本が武力輸出など、とんでもない話です。TVでは毎日朝から晩まで殺し合う映画ばかり。何とかしなければ!

 

日本山妙法寺僧侶 武田 隆雄

 いのちと人権を守るため安倍政権の暴走を止めてまいりましょう!そのために一点共同を広げ、強めていかなければなりません!合掌

 

ノートルダム清心女子大学 杉山 博昭

 

青森市長 鹿内 博

 

弁護士 陶山 和嘉子

 

法政大学名誉教授 早川 征一郎

 

文筆業 海老名 香葉子

 命の大切さ。平和の尊さ、愚かな戦場でどれだけの命が無念の死を遂げて逝ったことか。普通の戦前の生活を考えると情があったと思わずにはいられません。声援を送ります。

 

明治大学名誉教授 井上 和衛

 当日、健康上の理由で参加できませんが、心から集会の成功をお祈りします。

 

作家 田島 一

 新しい政治を切り拓く動きが大きなうねりとなっているいま、憲法で保障された、人々の切実な願いを実現させる国民的運動の高まりがとりわけ求められていると思います。

 

中央大学名誉教授 鶴田 満彦

 医療保障をはじめとする社会保障は、基本的人権の土台です。この土台の上で、自由・平等・安定の生活も可能となるのです。この土台を強くするために共同の輪を広げましょう。

 

写真家 小林 健一

 憲法もいのちも社会保障もどれもかかすことができない瞳のように大切なものです。頑張りましょう!!合掌

 

アーティスト、絵本作家 田島  征三

 なぜみんな保守化していくのか?僕にはわかりません。なぜ政治が危険なところに行っているのにボケーとしているフリをしているのか、よくわかりません。でも、しかし、ここで捨て鉢になってはダメ!このアキラメの気持ちが、弱い人々に不幸をもたらす。そしてどんな人の上にも苦しみがふりかからない。

 

香川大学教授 松尾 邦之

 国民、とくに中間層や低所得層の人々の意見を広く代弁するとともに、財政と税制の抜本的な改革を推進する一翼となることを期待します。

 

熊谷大学社会学部 長上 深雪

 

佛教大学社会学部教授 鈴木 勉

 参議員選挙後の政治状況は、後の時代からファッショ化のターニングポイントだったと言われるのではないか、と危惧しています。しかし、まだ間に合う。各人の持ち場で、そして持ち場を超えた連帯形成に成功すれば、人々の人間的生存と発達を実現するに違いないと考えています。

 

中部学院大学准教授  新井 康友

 

教育学者 田中 孝彦

 

詩人 葵生川 玲

 憲法・いのち・社会保障まもる行動に賛同いたします。

 

早稲田大学名誉教授  北村 実

 草の根の国民が主権者として、声をあげることが何より大事です。民主主義は「上意下達」ではなく、「下意上達」でなくてはなりません。大いに、草の根からの声をあげ、「底辺民主主義」(Basis Demokratie)の底力を示そうではありませんか!

 

臨済宗僧 水田  全一

 日本国憲法改悪の動き強まるとき、基本的人権の保障、平和を守る憲法各条項を守り、発展させる必要を痛感します。10.20国民集会の成功を心より祈念いたします。

 

阪南大学教授 桜田 照雄

 安保法制とTPPは「憲法・いのち・社会保障」を破壊する両輪です。安保法制を超える国民運動でTPPによる生活破壊を阻止しましょう。

 

立命館大学名誉教授  浪江 巖

 国民の生存権(憲法25条)を脅かす社会保障制度の改悪は許せません。集会の成功を祈ります。

 

東京大学名誉教授 荒井 献

 盛会を祈ります

 

女性史研究家、ノンフィクション作家 山崎 朋子

 高齢者の独り暮らしの増加による不安な日々を送っている日本人男女、在日外国人男女の実態調査が必要です。「実態」とは、人数だけでなく、生活の具体的な様子も。

 

鳥取県九条の会事務局長 浜田 章策

 戦争はあらゆる人権と根本的に否定する。その準備段階においても、人権抑圧、福祉切り捨て、弱者放置、国民の基本的人権の抹殺の体制が国政全般でやられている。「憲法・いのち・社会保障」とすべて守る壮大な闘いが必要だ。

 

佛教大学教授 植田 章

 安倍暴走政治と対決するために、共同の輪を広げよう!

 

法政大学名誉教授 五十嵐 仁

 

福島大学名誉教授 星埜  惇

 憲法・いのち・社会保障を守ることを一体のものとして提起されたことに賛同いたします。高齢のため身体は動きませんが、精神は参加いたしております。

 

鹿児島県曽於市長 五位塚 剛

 憲法・いのち・社会保障まもる国民集会の成功を心よりお祈りいたします。国の責任で国民のいのち、人権を守ることは基本であります。同時に、自治体の長として市民のくらしを守ることも大きな役目と義務があります。国民の声で今、大きく政治が変わりつつあります。皆さんともに頑張りましょう。

 

聖護院 門主 宮城  泰年

 

龍谷大学教授 丹羽 徹

 安倍政権による憲法破壊をこれ以上許さないためにも、本集会が大成功をおさめますよう祈念いたします。

 

金沢大学名誉教授 井上 英夫

 10.20国民集会、大きく盛り上げ、悪政阻止しましょう。まもる、だけでなく、人権としての社会保障確立に「不断の努力」を続けましょう。

 

群馬大学名誉教授 滝沢 俊治

 軍国主義への道をひた走る安倍政治を許さない、10.20国民集会の成功を心から願っています。

 

作家 朴 慶南

 「憲法・いのち・社会保障まもる10・20国民集会」に心から賛同します。だれにとっても切実で重要な私たちの声です。

 

 ジャーナリスト 鹿田 勝一

 

佛教大学教授 金澤 誠一

 集会の成功を祈っております。最低生活保障を皆の力で!平和で安心・安全な社会を!

 

(社福)アゼリア会理事評議員 小野 正夫

 「憲法・いのち・社会保障まもる10・20国民集会」を成功させ、全国津々浦々から、安倍政権打倒と、いのちと暮らしを守る政府樹立の活動を強めましょう

 

法学者 阿部 義一

 憲法9条をめぐる自民党政権の大罪と軍国主義。自民党は1954年結党と同時に、軍備をもつことができるように憲法を改正することを党是としてきた。従ってそれ以後、歴代の自民党政権は「防衛整備計画」を三次防、四次防と重ねて防衛力の増進を図ってきた。そして自衛隊は、予算、軍備、戦力ともに世界有数の軍隊となった。アフガニスタンやイラク戦争にも後方支援の名のもとに参戦してきた(兵員をバグダッドに空輸することは憲法違反判決―名古屋地裁)。安倍政権は平成27年9月19日集団的自衛権の行使を認める法案を強行採決。いわば完全なる軍隊の出現である。自衛隊の海外出兵も可能となり、戦争へと展開されることになる。日米安保条約は軍事同盟条約に、軍事産業及び武器輸出の促進、まさに積極的軍国主義の出現である。このような自民党政治の動向は憲法99条(憲法擁護尊重義務)に常時違反してきたものであり、一切の軍備、戦力をもたない、そして永久に戦争をしないという9条規範にまったく反した歴史的常習犯的動向である。

 

専修大学教授 福島 利夫

 1990年代後半以降、以前には生活保障の大きな役割を果たしてきた「家族」と「企業」の両方がますます不安定になってきています。

そこで、今こそ政府の責任による生活保障、権利としての社会保障制度の拡充が必要になっています。